世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

デイヴィッド・アーロノヴィッチ

デイヴィッド・アーロノヴィッチ

Deividdo Āronovitchi

別名: David Morris Aaronovitch

プロフィール

性別
男性
生誕
1954-07-08 (ハンプステッド、ロンドン)
国籍
イギリス
言語
英語
宗教
無神論
居住地歴
ロンドン

経歴

職業
ジャーナリスト, 放送人, 作家
活動期間
1980年〜2024年
所属
タイムズ, ガーディアン, インディペンデント, BBC
所属団体
全英学生国民連合 (1980-1982 会長), 合理主義者協会 (名誉準会員)

学歴

ベリオール・カレッジ、オックスフォード大学
近代史
期間: 1972-197?
国: イギリス
近代史を専攻
マンチェスター・ビクトリア大学
歴史学
学位: BA (Hons) 2:1
期間: 197?-1978
卒業年: 1978
国: イギリス

受賞歴

オーウェル賞
2001
部門: 政治ジャーナリズム
主催: オーウェル賞委員会
結果: 受賞
コラムニスト・オブ・ザ・イヤー
2003
主催: What the Papers Say
結果: 受賞

受賞・候補エディション

オーウェル賞 1回登壇
  1. 受賞作: 政治評論(選集)

    政治や文化に関する長期の報道・評論をまとめた選集として評価された受賞作。継続的に問題を追う姿勢と、論点を整理する筆致が強みになっている。

    長期取材の積み重ねが、そのまま公共的な議論の厚みになる。

    政治評論文化報道長期取材

作品

代表作

パドリング・トゥ・エルサレム:わが小さな国の水路旅行

2000年 ノンフィクション

イギリスの水路を旅する旅行記。

旅行イギリス

ブードゥー・ヒストリーズ:陰謀論が現代史を形作る役割

2009年 ノンフィクション

陰謀論が現代史に与えた役割を分析。

陰謀論歴史

パーティー・アニマルズ:私の家族と他の共産主義者たち

2016年 回顧録

共産主義者だった家族の歴史を描く。

家族共産主義

全著作

  • パドリング・トゥ・エルサレム:わが小さな国の水路旅行
  • ブードゥー・ヒストリーズ:陰謀論が現代史を形作る役割
  • パーティー・アニマルズ:私の家族と他の共産主義者たち

健康

  • 敗血症
    2011
    手術後の医療事故で発症、抗生物質で回復。以後、抗生物質研究UKの擁護者となる。

評価・遺産

イギリスの著名コラムニスト・政治ジャーナリスト。オーウェル賞受賞。陰謀論批判で知られる。

豆知識

  • マンチェスター大学在学中、University Challengeで抗議としてほとんどの回答をマルクス主義者の名前(トロツキー、レーニン、カール・マルクス、チェ・ゲバラ)で答えた。
  • 父親は経済学者サム・アーロノヴィッチ、兄弟に俳優オーウェン・アーロノヴィッチと作家ベン・アーロノヴィッチ。