世界・海外・国外の文学賞

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エドゥアール・グリッサン

エドゥアール・グリッサン

Edowāru Gurissan

プロフィール

性別
男性
生誕
1928-09-21 (マルティニーク、サント=マリー)
死没
2011-02-03 (フランス、パリ) 82歳
国籍
フランス
言語
フランス語
居住地歴
マルティニーク → パリ → ニューヨーク

経歴

職業
作家, 詩人, 哲学者, 文学批評家
活動期間
1953年〜2011年
所属
ルイジアナ州立大学, シティ大学ニューヨーク大学院, マルティニーク研究所, Acoma
影響を受けた人物
エメ・セゼール, フランツ・ファノン, レオン・ダマ, レオポルド・センゴール, ジル・ドゥルーズ, フェリックス・ガタリ
影響を与えた人物
パトリック・シャモワゾー, ラファエル・コンフィアン
ノミネート
ノーベル文学賞 1992年ノミネート

学歴

シュールシェ高等学校
高校
国: フランス
エメ・セゼールが学んだ学校
人類学博物館
民族誌
期間: 1946頃
国: フランス
パリ大学
歴史・哲学
学位: PhD
国: フランス
ソルボンヌ

受賞・候補エディション

作品

代表作

関係の詩学

1990年 エッセイ

関係の詩学を探求し、不透明性や多様性の概念を論じる。

不透明性関係クレオール化
翻訳
  • ベッツィ・ウィング訳

ラ・レザルド

1958年 小説

1940年代のマルティニークの政治的気候を描く。

政治革命アイデンティティ
翻訳
  • フランセス・フレナイ訳

アンティーユの言説

1981年 エッセイ

カリブ海の言説と文化を論じる。

ネグリチュード批判アンティラニテ
翻訳
  • マイケル・ダッシュ訳

全著作

  • 太陽の意識 (1956)
  • 詩的意図 (1969)
  • アンティーユの言説 (1981)
  • 関係の詩学 (1990)
  • ラ・レザルド (1958)
  • 第四の世紀 (1964)

作風・主題

文体
不透明性の擁護リゾーム理論ハイブリディティ
頻出モチーフ
アイデンティティ空間歴史多様性

評価・遺産

カリブ思想、文化批評、フランコフォーン文学の影響力ある人物。ポストコロニアル文学の重要人物。

資料所蔵先

  • フランス国立図書館 エドゥアール・グリッサン文庫