世界・海外・国外の文学賞

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エドゥアール・モーニック

エドゥアール・モーニック

Edouard Maunick

プロフィール

性別
男性
生誕
1931-09-23 (ポートルイス, モーリシャス)
死没
2021-04-10 (パリ, フランス) 89歳
国籍
モーリシャス
言語
フランス語, 英語
居住地歴
ポートルイス(モーリシャス) → パリ(フランス)

経歴

職業
詩人, 批評家, 翻訳家, 図書館員, 講師
活動期間
1950年〜2021年
影響を受けた人物
エメ・セゼール, レオポール・セダール・サンゴール
影響を与えた人物
モーリシャスやフランス語圏の若い詩人たち

受賞歴

グラン・プリ・ド・ラ・フランコフォニー
2003
主催: アカデミー・フランセーズ
結果: winner
ギヨーム・アポリネール賞
1977
対象作品: Ensoleillé vif
結果: winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

Ensoleillé vif

1976年 詩集

植民地体制や人種問題、孤独とアイデンティティを詠んだ詩集。1977年にギヨーム・アポリネール賞を受賞。

ネグリチュードアイデンティティ孤立植民地主義

C.

詩集

作者の孤立感や差別体験をテーマにした詩篇のまとまり。詳細な刊行年は不明。

孤独差別混血の経験

全著作

  • Ensoleillé vif
  • C.
  • Elle & île - Poèmes d'une même passion

作風・主題

文体
フランス語で書かれた叙情的かつ象徴的な詩風。ネグリチュードや植民地主義批判の伝統を継承しつつ個人的な孤独感を表現する。
頻出モチーフ
郷愁混血と境界孤独抑圧

評価・遺産

エドゥアール・モーニックはモーリシャス出身のフランス語詩人として、ネグリチュードの伝統と個人的な孤独感を融合させた詩作で評価される。アカデミー・フランセーズのグラン・プリ・ド・ラ・フランコフォニーなど主要な賞を受賞し、モーリシャスを含むフランコフォニー圏に影響を与えた。

資料所蔵先

  • Lehman College『Île en île』コレクション(関連資料・朗読録音等)

大衆文化への影響

  • 息子ジャン=ポール(Bluey)ら音楽活動を通じた文化的影響

豆知識

  • 1977年に『Ensoleillé vif』でギヨーム・アポリネール賞を受賞した。
  • 2003年にアカデミー・フランセーズのグラン・プリ・ド・ラ・フランコフォニーを受賞した。
  • 1960年にパリへ渡り、Coopération Radiophoniqueで執筆・講演・演出を行った。
  • 息子ジャン=ポール(Bluey)とオリヴィエは音楽家であり、Jean-PaulはUKのバンドIncognitoの創設者である。