チチカヤ・ウ・タムシ賞(アフリカ詩賞)
1回登壇
-
第1回(1989年) 受賞
エドゥアール・モーニック
Edouard Maunick
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003 | グラン・プリ・ド・ラ・フランコフォニー | — | — | アカデミー・フランセーズ | winner |
| 1977 | ギヨーム・アポリネール賞 | Ensoleillé vif | — | — | winner |
植民地体制や人種問題、孤独とアイデンティティを詠んだ詩集。1977年にギヨーム・アポリネール賞を受賞。
作者の孤立感や差別体験をテーマにした詩篇のまとまり。詳細な刊行年は不明。
エドゥアール・モーニックはモーリシャス出身のフランス語詩人として、ネグリチュードの伝統と個人的な孤独感を融合させた詩作で評価される。アカデミー・フランセーズのグラン・プリ・ド・ラ・フランコフォニーなど主要な賞を受賞し、モーリシャスを含むフランコフォニー圏に影響を与えた。