世界・海外・国外の文学賞

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エミル・ボイソン

えみる・ぼいそん

Emiru Boison

別名: Karl Snemo

プロフィール

性別
男性
生誕
1897-09-04 (ベルゲン)
死没
1979-06-02 (オスロ) 81歳
国籍
ノルウェー
言語
ノルウェー語
居住地歴
ベルゲン → トロンハイム → レーロス → クリスティアニア(オスロ) → ベルリン → オスロ

経歴

職業
詩人, 作家, 翻訳家
活動期間
1920年〜1979年

学歴

オスロ大聖堂学校
一般教養
学位: artium
期間: 1917
卒業年: 1917
国: ノルウェー

受賞歴

ギルデンダール賞
1946
主催: ギルデンダール社
結果: 受賞
ドブルー賞
1956
結果: 受賞
ノルウェー批評家賞
1957
結果: 受賞
リクスモール連盟文学賞
1959
主催: リクスモール連盟
結果: 受賞
ギルデンダール賞
1974
主催: ギルデンダール社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Gjenkjennelse

    記憶や自己認識を主題にした詩集。過去の回想や認識の瞬間を繊細な言葉で捉え、簡潔で推敲された詩行によって内面世界を表現する。

    記憶自己認識言語抒情回想

作品

代表作

夏の渇き

1927年 小説

エミル・ボイソンの正式デビュー作となる小説。

黄昏の柱間

1932年 詩集

しるしと予兆

1934年 詩集

しるしと解釈

1935年 詩集

魂と獣

1946年 詩集

再認識

1957年 詩集

全著作

  • アープニング・ティル・レインボーエン
  • 夏の渇き:一つの物語
  • 黄昏の柱間
  • しるしと予兆
  • しるしと解釈
  • 若い紳士の訪問:寓話
  • 海への旅:散文詩
  • 闇に隠れて
  • 魂と獣
  • 再認識
  • 選詩集
  • 70の詩
  • 痕跡が消える前に:日記

作家による翻訳

  • ノルウェー詩選 ヘンリク・ヴェルゲランからノルダール・グリーグまで(アスビョルン・アーネス共編)

作風・主題

文体
モダニズム様式日常語とは異なる言語伝統的な形式とスタンザパターンを維持

評価・遺産

ノルウェーのモダニズム詩人として知られ、独自の言語を用いた詩で評価された。

豆知識

  • 1920年にKarl Snemoの pseudonym で詩集『アープニング・ティル・レインボーエン』を出版し、実際のデビューを果たした。
  • 1927年に散文書『夏の渇き』で正式デビュー。
  • アスビョルン・アーネスと共編でノルウェー詩のアンソロジーを1961年に出版。