マシャード・デ・アシス賞
1回登壇
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第11回(1953年) 受賞受賞作: 生涯の業績
大河的な叙事性を持つ長編群を通じて、ブラジル南部の歴史や家族の運命を描き出した作品群が評価された。代表作『O Tempo e o Vento(時の風)』などによって、国の歴史と個人の関係を重層的に提示する作風が特徴である。
歴史家族地域大河小説
エーリコ・ロペス・ヴェリッシモ
Erico Verissimo
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1934 | マシャード・デ・アシス賞 | 遠くの音楽 | — | Cia. Editora Nacional | 受賞 |
| — | グラサ・アラーニャ財団賞 | 交差する道 | — | グラサ・アラーニャ財団 | 受賞 |
| 1944 | 名誉博士号 | — | — | ミルズ・カレッジ | 受賞 |
| 1954 | マシャード・デ・アシス賞 | 全作品 | — | ブラジル文学アカデミー | 受賞 |
| 1964 | ポルト・アレグレ市民称号 | — | — | ポルト・アレグレ市議会 | 受賞 |
| 1965 | ジャブチ賞 | 大使閣下 | ロマンス部門 | ブラジル書籍商会 | 受賞 |
| 1968 | 知的年間賞(トロフェウ・フーカ・パト) | — | — | フォーリャ・デ・サンパウロ、ブラジル作家連合 | 受賞 |
| 2005 | リオ・ブランコ勲章大十字追加 | — | — | ブラジル大統領 | 受賞(追贈) |
大河的な叙事性を持つ長編群を通じて、ブラジル南部の歴史や家族の運命を描き出した作品群が評価された。代表作『O Tempo e o Vento(時の風)』などによって、国の歴史と個人の関係を重層的に提示する作風が特徴である。
リアグランデ・ド・スル州の歴史を舞台とした壮大な三部作。
成功と幸福を追求する男の物語。
ブラジル文学の巨匠で、リアグランデ・ド・スル州の歴史を描いた作品で知られる。息子も著名作家。