NIN賞(年間最優秀小説賞)
1回登壇
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第60回(2014年) 受賞受賞作: 記憶と忘却の家(Kuća sećanja i zaborava)
第二次世界大戦とその後の記憶をめぐる長編。家族や共同体に刻まれたトラウマと忘却の過程をたどりながら、個人史と公的歴史が交錯する様を静かに描く。歴史的事実と私的体験の境界を問い、記憶の継承と断絶をテーマにする。
記憶戦争と歴史トラウマ個人と集団の記憶歴史の継承