メディシス賞
1回登壇
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第12回(1969年) 受賞受賞作: Dedans
Hélène Cixous のデビュー小説で、父の死をきっかけに、記憶と喪失、自己の輪郭の揺らぎをたどる半自伝的な作品。断片化した語りのなかで、内と外、生と死、言葉と身体の境界が何度も揺さぶられる。
父の死を抱えたまま、自己の輪郭が揺らいでいく内面の物語。
136ページ喪失と記憶自己の揺らぎ内と外父との関係断片的な語り