ピューリッツァー賞(歴史部門)
1回登壇
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第44回(1961年) 受賞受賞作: Between War and Peace: The Potsdam Conference
『Between War and Peace』はポツダム会議を中心に、第二次世界大戦終結後の外交交渉や戦後処理を精緻に分析した研究である。占領政策、領土・復興問題、米英ソの駆け引きとその決定過程を豊富な外交文書を基に再構成し、戦後国際関係の転換点としての意義を考察する。
外交史第二次世界大戦国際関係戦後史