世界・海外・国外の文学賞

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ジャクタ・アリカヴァゾヴィッチ

ジャクタ・アリカヴァゾヴィッチ

Jakuta Alikavazovic

プロフィール

性別
女性
生誕
1979-10-06 (パリ)
国籍
フランス
言語
フランス語
居住地歴
パリ → ローマ(ヴィラ・メディシス在住)

経歴

職業
作家, 小説家
活動期間
2004年〜2024年
所属
リベラシオン, エディション・ド・ロリヴィエ, ヴィラ・メディシス
ノミネート
2010年 リュヴル・アンテル賞 選考, 2017年 メディシス賞 最終候補, 2017年 フェミナ賞 最終候補, 2017年 リュヴル・アンテル賞 最終候補

学歴

エコール・ノルマル・シュペリール・パリ=サクレー
文学 / 文学
学位: agrégation de Lettres
国: フランス

受賞歴

タロン・エクリヴァン奨学金
2007
主催: ジャン=リュック・ラガルデール財団
結果: winner
ゴンクール賞首回小説部門
2008
対象作品: コル・ヴォラティユ
部門: premier roman
主催: ゴンクール審議会
結果: winner
ヴェプラー賞 審査員特別賞
2012
対象作品: ラ・ブロンド・エ・ル・ブンケル
結果: special mention
ゾルバ賞
2017
対象作品: ラヴァンセ・ド・ラ・ニュイ
結果: winner
カステル夜のロマン賞
2017
対象作品: ラヴァンセ・ド・ラ・ニュイ
結果: winner
メディシス賞エッセイ部門
2021
対象作品: コム・アン・シエル・アン・ヌー
部門: essai
主催: メディシス審議会
結果: winner

受賞・候補エディション

メディシス賞 1回登壇
  1. 受賞作: Comme un ciel en nous

    父の記憶と、文化の中で自分の居場所を探す感覚を手がかりに、私的な体験と文学的想像力をつなぐエッセイ。

    父の記憶から、文化的な居場所を見つめ直す。

    随筆記憶内省言語個人史

作品

代表作

コル・ヴォラティユ

2007年 小説

デビュー小説。

翻訳
  • 英語、イタリア語、ドイツ語、中国語

全著作

  • コル・ヴォラティユ
  • ル・ロンドル・ルクソール
  • ラ・ブロンド・エ・ル・ブンケル
  • ラヴァンセ・ド・ラ・ニュイ
  • イストワール・コントル・ナチュール
  • ロミオ・イ・ジュリエタ (アン・クラテール)
  • ラ・メモワール・デ・ヴィザージュ
  • ノクテューン
  • リスク・エ・ペリユ
  • ノ・ヴィザージュ
  • デ・ラルム
  • ア・プロポ・ド・サルテン・タイプ・ド・シルキュイ
  • オルム・エ・モワ
  • ルソン・デキュイリブリズム・ヌーメロ・アン
  • イリナ・ヴェ・イリナ

作家による翻訳

  • デイヴィッド・フォスター・ウォレス作品
  • アンナ・バーンズ作品
  • ベン・ラーナー作品

作品の翻訳

  • 英語版:Night As It Falls
  • イタリア語版
  • ドイツ語版
  • 中国語版

評価・遺産

フランスの現代作家として、数々の文学賞を受賞し、国際的に翻訳されている。