コレッタ・スコット・キング賞
1回登壇
-
第54回(2023年) 受賞受賞作: We Deserve Monuments
誰の歴史が称えられるべきかを問いかける児童向けの物語。若者の声を通して記念碑や歴史的記憶の意味を考察し、公共空間と正義をテーマに描く。
記憶と記念碑歴史の再検討若者の声社会正義
ジャス・ハモンズ
Jas Hammonds
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | コレッタ・スコット・キング・ジョン・ステプトー新人賞 | モニュメントに値する私たち | New Talent | アメリカ図書館協会 | Winner |
| 2020 | ジェームズ・ボールドウィン・フェローシップ | — | Fellowship | マクダウェル | Recipient |
誰の歴史が称えられるべきかを問いかける児童向けの物語。若者の声を通して記念碑や歴史的記憶の意味を考察し、公共空間と正義をテーマに描く。
ジョージア州の架空の町を舞台に、病気の祖母を助けるために引っ越してきた黒人の混血少女の物語。愛、家族、世代間トラウマ、人種差別を探求する。2016年に初稿執筆、元々ゴーストストーリーとして構想。2022年夏にマクミランのRoaring Brookインプリントから出版。
大学1年生の混血レズビアンの少女が、強力な有色人種女性とのコネクションを約束する排他的なソロリティに入り、経済的プレッシャー、不安、社会的地位の欠如をアルコールで紛らわす。大学でのアルコールと社会的圧力のつながりを探求。2024年5月出版。
ヤングアダルトフィクションの作家として知られ、処女作『モニュメントに値する私たち』でコレッタ・スコット・キング・ジョン・ステプトー新人賞を受賞。Kirkus ReviewsやSchool Library Journalなどから高評価とベストブック選出を受け、スター付きレビュー多数。