世界・海外・国外の文学賞

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ジョエル・ディッカー

ジョエル・ディッカー

Joël Dicker

プロフィール

性別
男性
生誕
1985-06-16 (スイス、ジュネーブ)
国籍
スイス
言語
フランス語
宗教
ユダヤ教
居住地歴
ジュネーブ、スイス

経歴

職業
小説家
活動期間
2010年〜2024年

学歴

ジュネーブ大学
法学部 / 法学
学位: Master of Laws
期間: 2006-2010
卒業年: 2010
国: スイス
法学修士号取得
コレージュ・マダム・ド・スタール
国: スイス
ジュネーブの高校
コース・フロラン
演劇
期間: 1年間
国: フランス
パリで1年間在籍後中退

受賞歴

ゴンクール・リセ賞
2012
対象作品: ハリー・ケベルト事件の真相
主催: ゴンクール審査委員会
結果: 受賞
アカデミー・フランセーズ小説大賞
2012
対象作品: ハリー・ケベルト事件の真相
主催: アカデミー・フランセーズ
結果: 受賞
ジュネーブ作家賞
2010
対象作品: 私たちの父たちの最後の日々
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

ハリー・ケベルト事件の真相

2012年 スリラー

若き作家が恩師の殺人事件の真相を追う物語。

真相の探求家族文学
映像化・舞台化
  • [テレビミニシリーズ] / Jean-Jacques Annaud (2018)
翻訳
  • 32言語に翻訳

全著作

  • Les derniers jours de nos pères (2010)
  • ハリー・ケベルト事件の真相 (2012)
  • ボルチモア・ボーイズ (2015)
  • ステファニー・メイラーの失踪 (2018)
  • 622号室の謎 (2020)
  • アラスカ・サンダース事件 (2022)
  • 野生の動物 (2024)

作風・主題

文体
サスペンスフルな叙述ページターナー
頻出モチーフ
家族の秘密過去のトラウマ

評価・遺産

現代スイスを代表するスリラー作家。ハリー・ケベルト事件の真相が世界的大ヒット。

豆知識

  • ユダヤ系家庭に生まれる。
  • 自らの出版社を設立。