ダグ・ライト賞(カナダの漫画賞)
1回登壇
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第19回(2023年) 受賞受賞作: Shelterbelts
農村風景やコミュニティを描いた長篇。土地と人の関係、世代間の緊張を丁寧に描写する。
地域農村家族コミュニティ
ジョナサン・ダイク
Jonasan Daiku
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | マクナリー・ロビンソン年間最優秀書籍賞 | シェルターベルツ | — | マニトバ・ブック・アワーズ | winner |
| 2023 | アイリーン・マクタビッシュ・サイクス賞 | シェルターベルツ | best first book | マニトバ・ブック・アワーズ | co-winner |
| 2023 | ダグ・ライト賞 | シェルターベルツ | Emerging Talent | — | winner |
農村風景やコミュニティを描いた長篇。土地と人の関係、世代間の緊張を丁寧に描写する。
農村や小さなコミュニティを舞台に、家族関係や移動、地域社会の変化を繊細な線画で描いたグラフィックノベル。防風林(shelterbelts)を象徴的に用いながら、ユーモアと哀愁を織り交ぜて地方生活の機微を炙り出す。視覚的表現と地域描写の融合が魅力の一冊。
架空のメノナイトの町ヘスペラーを舞台に、地方のマニトバ州メノナイト共同体が変化と向き合う様子を描いたデビュー作。
オジブワと初期のメノナイト入植者との握手条約についての短編ノンフィクション・グラフィックノベル(イラスト担当)。
カナダのグラフィックノベル作家として、メノナイトのテーマを扱った作品でマニトバ・ブック・アワーズなど複数の賞を受賞し注目を集めている。