世界・海外・国外の文学賞

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ジョゼ・カバニス

ジョゼ・カバニス

José Cabanis

別名: Joseph Marie Cabanis

プロフィール

性別
男性
生誕
1922-03-02 (トゥールーズ)
死没
2000-10-06 (バルマ) 78歳
国籍
フランス
言語
フランス語
居住地歴
トゥールーズ

経歴

職業
小説家, エッセイスト, 歴史家, 裁判官
活動期間
1948年〜2000年
所属
アカデミー・デ・ジュ・フロロー (1965 mainteneur), アカデミー・フランセーズ (1990)
所属団体
アカデミー・フランセーズ

受賞歴

プリ・デ・クリティク
1960
対象作品: 今日の幸福
主催: 批評家賞
結果: 受賞
プリ・デ・リブラール
1962
対象作品: 時の地図
主催: 書店賞
結果: 受賞
ルノドー賞
1966
対象作品: トゥールーズの戦い
結果: 受賞
大使賞
1974
対象作品: シャルル10世、ウルトラ王
結果: 受賞
批評大賞
1974
対象作品: サン=シモン、驚くべき男
結果: 受賞
アカデミー・フランセーズ文学大賞
1976
対象作品: 深い歳月
主催: アカデミー・フランセーズ
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: La Bataille de Toulouse

    小説家が1814年のトゥールーズの戦いを起点にした長篇を書こうとしながら、離れた女性ガブリエルの記憶と自分の幼年期へ引き戻されていく。歴史小説の構想、失われた恋、地方の記憶が重なりあうメタフィクション的な長編。

    書くはずだった歴史小説は、やがて失われた恋と幼年期の記憶を辿る物語へ変わっていく。

    144ページ
    メタフィクション記憶と回想失恋地方の生活自己探求フランス文学

作品

代表作

トゥールーズの戦い

1966年 歴史小説

トゥールーズの戦いを描いた歴史小説。

歴史戦争

今日の幸福

1960年 小説

日常の幸福を描いた作品。

幸福日常

全著作

  • La Pitié (Schopenhauer, Nietzsche, Max Scheler, Dostoïevski)
  • L’Organisation de l’État d’après La République de Platon et La Politique d’Aristote
  • L’Âge ingrat
  • L’Auberge fameuse
  • Juliette Bonviolle
  • Le Fils
  • Les Mariages de raison
  • Jouhandeau
  • 今日の幸福
  • 時の地図
  • Plaisir et lectures. I.
  • Les Jeux de la nuit
  • Proust et l’écrivain
  • トゥールーズの戦い
  • Plaisir et lectures. II.
  • Une vie, Rimbaud
  • Des Jardins en Espagne
  • Le Sacre de Napoléon
  • シャルル10世、ウルトラ王
  • サン=シモン、驚くべき男
  • Saint-Simon ambassadeur
  • 深い歳月
  • Michelet, le prêtre et la femme
  • Petit entracte à la guerre
  • Lacordaire et quelques autres
  • Le Musée espagnol de Louis-Philippe. Goya
  • L’Escaladieu
  • Magnificat

作風・主題

文体
洗練された文体エッセイ風叙述
頻出モチーフ
歴史人物文学批評

評価・遺産

アカデミー・フランセーズ会員として知られ、歴史小説と批評で評価された。