世界・海外・国外の文学賞

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ホセ・マリア・メンディオラ

ホセ・マリア・メンディオラ

Jose Maria Mendiola

プロフィール

性別
男性
生誕
1929-05-18 (サン・セバスティアン)
死没
2003-01-02 (サン・セバスティアン) 73歳
国籍
スペイン
言語
スペイン語
居住地歴
サン・セバスティアン

経歴

職業
作家, 記者, 弁護士, 小説家
活動期間
1958年〜2002年
所属
ビスカヤ県未成年者保護委員会法律顧問, エル・ディアリオ・バスコ, エル・グロボ
ノミネート
プラネタ賞ファイナリスト(複数回)

受賞歴

ナダル賞
1962
対象作品: 銃殺による死
主催: デスティノ社
結果: 受賞
カフェ・ヒホン賞
1958
部門: 小説短編
結果: 第2位
サン・セバスティアン市賞
1959
対象作品: 一万羽のコウノトリ
部門: 短編集
結果: 受賞
イルン市賞
1971
結果: 受賞
プエンテ・コルガンテ賞
1973
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Muerte por fusilamiento

    無名の南米共和国を舞台に、独裁者暗殺の陰謀が進む過程を描く政治小説。緊張感のある筋立てのなかで、人間の大きさと弱さが交錯する。

    独裁への反逆をめぐる計画が、人物たちの欲望と恐れを露わにする。

    298ページ
    政治小説独裁陰謀南米

作品

代表作

銃殺による死

1963年 小説

銃殺刑をテーマにした小説。

戦争死

神は地上に

1964年 小説

人間の体の次元

1972年 小説

全著作

  • 銃殺による死 (1963)
  • 神は地上に (1964)
  • 人間の体の次元 (1972)
  • 手にネズミを (1973)
  • 呪われし公務員 (1974)
  • エルゴイバルの事件 (1974)
  • 亡命の喜び (1984)
  • 神の経験を探して (1988)
  • 神を見つける (1989)
  • ギプスコア広場のカモメ (1991)
  • 狼の限界 (1991)
  • イギリス人墓地 (1993)
  • レジーナのミイラ (1993)
  • クモの巣の宮殿 (1993)
  • 小鳥は誰が世話する? (1993)
  • ロラの城 (1994)
  • ビルバオのいとこ (1994)
  • モンスターの震え (1997)

作品の翻訳

  • いくつかの作品がバスク語に翻訳

健康

  • 長期疾患
    晩年
    執筆活動に影響を与え、死去の原因となった

評価・遺産

スペインの作家で、ナダル賞を受賞し、成人向け小説から児童・YA小説へ転向した。バスク地方出身で、地元紙で活躍。