世界・海外・国外の文学賞

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ジョシュア・ローガン

ジョシュア・ロックウッド・ローガン三世

Joshua Rōgan

プロフィール

性別
男性
生誕
1908-10-05 (テキサーカナ、テキサス州)
死没
1988-07-12 (ニューヨーク市) 79歳
国籍
アメリカ人
言語
英語
居住地歴
テキサーカナ、テキサス州 → マンズフィールド、ルイジアナ州 → カルバー、インディアナ州 → プリンストン、ニュージャージー州 → ニューヨーク市

経歴

職業
劇場監督, 映画監督, 劇作家, 脚本家, 俳優
活動期間
1932年〜1987年
影響を受けた人物
コンスタンチン・スタニスラフスキー
影響を与えた人物
ジェームズ・スチュアート, ヘンリー・フォンダ

学歴

カルバー軍事アカデミー
高校課程
期間: 高校時代
国: アメリカ合衆国
継父が教員として勤務

受賞歴

ピューリッツァー賞(ドラマ部門)
1950
対象作品: サウス・パシフィック
部門: Drama
主催: コロンビア大学
結果: Winner
トニー賞(最優秀監督賞)
1949
対象作品: ミスター・ロバーツ
主催: アメリカン・シアター・ウィング
結果: Winner
アカデミー賞(監督賞)ノミネート
1956
対象作品: ピクニック
主催: アカデミー・オブ・モーション・ピクチャー・アーツ・アンド・サイエンシズ
結果: Nominated
アカデミー賞(監督賞)ノミネート
1958
対象作品: サイナラ
主催: アカデミー・オブ・モーション・ピクチャー・アーツ・アンド・サイエンシズ
結果: Nominated

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 南太平洋

    第二次世界大戦中の南太平洋諸島を舞台に、米兵と現地住民、また異なる出自の間に生まれる恋愛と偏見を描くミュージカル。明るいメロディと同時に人種差別や文化摩擦という重いテーマを扱う。

    戦争と人種文化の衝突愛と犠牲アイデンティティ

作品

代表作

サウス・パシフィック

1949年 ミュージカル

南太平洋を舞台にした恋愛と人種差別をテーマにしたミュージカル。

人種差別戦争恋愛
映像化・舞台化
  • [映画] サウス・パシフィック / Joshua Logan (1958)

ミスター・ロバーツ

1948年 戯曲

太平洋戦争中の軍艦での生活を描いたコメディ・ドラマ。

戦争軍隊生活反戦
映像化・舞台化
  • [映画] ミスター・ロバーツ / John Ford / Joshua Logan (1955)

ピクニック

1953年 戯曲

小さな町での一日を描いた人間ドラマ。

恋愛階級青春
映像化・舞台化
  • [映画] ピクニック / Joshua Logan (1955)

全著作

  • Josh: My Up and Down, In and Out Life (1976)
  • Movie Stars, Real People, and Me (1978)

健康

  • 双極性障害
    長年にわたり、1970年代に治療
    気分変動を引き起こし、キャリアに影響
  • 進行性核上性麻痺
    晩年
    死因となった

評価・遺産

ブロードウェイとハリウッドで成功した監督・作家。ピューリッツァー賞受賞。

資料所蔵先

  • 国会図書館(Joshua Logan papers)
  • ニューヨーク公共図書館演劇部門

大衆文化への影響

  • ジェーン・フォンダの回顧録で言及

豆知識

  • 父親は彼が3歳の時に自殺
  • 父親の死後、母方の祖父母宅に移住
  • プリンストン大学在学中に三角クラブで活躍
  • スタニスラフスキーのリハーサルを観察するためモスクワへ
  • 二度の結婚、2人の子供
  • 躁うつ病をリチウムで治療