メディシス賞
1回登壇
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受賞作: Ann d'Angleterre
母の脳卒中をきっかけに、娘である作者が、看病の現場と家族史の記憶を行き来しながら物語を編み直す。回復の過程と母娘の複雑な結びつきを、軽やかな機知と切実さを両立させて描く自伝的長編。
看病の時間のなかで、母の人生と娘のまなざしが静かに重なり合う。
256ページ母娘関係介護記憶家族史自伝