世界・海外・国外の文学賞

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ジュリア・ネイミア

ジュリア・ネイミア

Julia Namier

別名: Iulia de Beausobre / Iulia Michaelovna Kazarina / Julia, Lady Namier

プロフィール

性別
女性
生誕
1893-01-01 (ロシア、サンクトペテルブルク)
死没
1977-01-01 (イギリス) 84歳
国籍
ロシア, イギリス
言語
ロシア語, 英語
宗教
正教会
居住地歴
ロシア、サンクトペテルブルク → イギリス

経歴

職業
作家
活動期間
1938年〜1977年

受賞歴

ジェームズ・テイト・ブラック記念賞
1971
対象作品: ルイス・ネイミア伝
主催: エディンバラ大学
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Lewis Namier(Lewis Namier)

    歴史学者ルイス・ナミアーの生涯と学説をたどる評伝。議会史や政党史に対する彼の方法論と業績、学界での評価や個人史を織り交ぜつつ、その歴史学的意義を明らかにする。

    歴史学者ルイス・ナミアーの生涯と学説をたどる評伝。議会史や政党史に対する彼の方法論と業績、学界での評価や個人史を織り交ぜつつ、その歴史学的意義を明らかにする。

    歴史学伝記政治史学術史

作品

代表作

死ななかった女

1938年 自伝

ソ連の収容所収監から脱出した自伝。

苦難信仰

創造的苦しみ

1940年 エッセイ

苦しみについての考察。

キリスト教的精神性

オプチナの長老マカリオスによるロシアの指導の手紙

1944年 翻訳

ロシア正教の指導者の手紙の翻訳。

霊的指導

雪の中の炎

1945年 伝記

サロフの聖セラフィムの生涯。

聖人伝

ルイス・ネイミア伝

1971年 伝記

夫ルイス・ネイミアの伝記。

歴史家

作風・主題

文体
信仰に基づく叙述
頻出モチーフ
苦難と救済

健康

  • 収容所収監
    1930年代
    亡命を余儀なくされた

評価・遺産

ロシア出身のキリスト教作家として知られ、夫の伝記で文学賞を受賞。

豆知識

  • 元外交官の夫ニコライ・ド・ボーソーブレが共産当局により迫害され死亡。
  • イギリスの元家庭教師により身代金で釈放された。