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第3回(2005年) 受賞
クラウス・エブナー
クラウス・エブナー
Kurausu Ebunā
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1964-08-08 (ウィーン)
- 国籍
- オーストリア
- 言語
- ドイツ語, カタルーニャ語, フランス語, 英語
- 居住地歴
- ウィーン
経歴
- 職業
- 作家, エッセイスト, 詩人, 翻訳家, ソフトウェア著者
- 活動期間
- 1982年〜2024年
- 所属
- グラーツ作家集会, オーストリア作家連盟
- 所属団体
- グラーツ作家集会 (GAV), オーストリア作家連盟 (ÖSV)
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウィーン大学 | ロマンス言語学部 | ドイツ語文献学・翻訳学科 | Diplomarbeit | 1982-1989 | オーストリア |
| ウィーン応用科学大学 | — | 欧州経済学科 | — | 2001 | オーストリア |
ウィーン大学
ロマンス言語学部
/ ドイツ語文献学・翻訳学科
学位:
Diplomarbeit
期間:
1982-1989
卒業年:
1989
国:
オーストリア
修士論文:「ロマン主義から現代までのフランス文学におけるカタルーニャ地方のイメージ」
ウィーン応用科学大学
欧州経済学科
期間:
2001
卒業年:
2001
国:
オーストリア
欧州におけるイスラム主義に関する論文を執筆
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1982 | 第一回オーストリア青年文学賞 | 烙印 | 文学部門 | — | 受賞 |
| 1984 | テキスト誌ラジオドラマ賞 | — | — | Texte | 3位 |
| 1988 | 第一回オーストリア青年文学賞 | ニルス | 文学部門 | — | 受賞 |
| 2005 | フェルトキルヒャー詩賞 | — | — | — | 4位 |
| 2008 | ウィーナー・ヴェルクシュタット賞 | 翼の重荷 | 短編小説部門 | — | 受賞 |
| 2010 | 短編散文賞 スプラーハレウメ | — | — | オーストリア作家連盟 | 2位 |
| 2014 | パルク・タウリ詩賞 | — | 詩部門 | — | 受賞 |
第一回オーストリア青年文学賞
1982
対象作品:
烙印
部門:
文学部門
結果:
受賞
テキスト誌ラジオドラマ賞
1984
主催:
Texte
結果:
3位
第一回オーストリア青年文学賞
1988
対象作品:
ニルス
部門:
文学部門
結果:
受賞
フェルトキルヒャー詩賞
2005
結果:
4位
ウィーナー・ヴェルクシュタット賞
2008
対象作品:
翼の重荷
部門:
短編小説部門
結果:
受賞
短編散文賞 スプラーハレウメ
2010
主催:
オーストリア作家連盟
結果:
2位
パルク・タウリ詩賞
2014
部門:
詩部門
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
ホミニデ
2008年 短編小説人類の起源を探る短編小説。
人類進化
運命たち
2007年 短編集45の短編からなるコレクションで、社会問題を扱う。
社会問題ユダヤ伝統
危機一髪
2008年 散文現代の散文作品。
全著作
- ホミニデ
- 危機一髪
- 運命たち
- アンドラ印象
- そこと他所
- なぜ蚊の群れが君の視界を舞うのか
- 白い騎士は何を残したか
- 穴
- 痕跡
- 青の色合い
- 赤の色合い
作家による翻訳
- カタルーニャ語・フランス語文学をドイツ語訳
作品の翻訳
- なぜ(...私は書く)
作風・主題
- 文体
- 慎重で辛辣な言葉遣い抒情的なリズム比喩が現実を超える日本画のような精密さ
- 頻出モチーフ
- ユダヤ伝統カタルーニャ文化イスラム文明社会・現実の問題孤独と過去への渇望
評価・遺産
オーストリアの批評家ヴォルフガング・ラッツらから文体を称賛され、数々の文学賞を受賞。ウィーン在住で作家協会に所属。
引用
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紙男 病み / 酔いに忘れ去られ / 車輪が塞ぎ / 粘つく / 彼の食事は孤独なり / 付け合わせに / 過去への渇望 / 雷鳴の叫びに惑わされ / 希望 / 遠い昔の / 消え去った
出典: ノッシデ国際詩賞選集 (2007年)
豆知識
- 12歳の時に学校で劇を執筆し、友人とリハーサルを行ったが上演されなかった。
- 1982年にフランス・トゥールへ1ヶ月の大学旅行。
- 1999年にノースカロライナで6週間滞在し、PCサーバー本の共著。