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レモニー・スニケット

レモニー・スニケット

Remonī Suniketto

プロフィール

性別
男性
国籍
アメリカ合衆国
言語
英語
宗教
不明

経歴

職業
伝記作家, 研究者, 演劇批評家, 弁論家, 受刑者, 作家
活動期間
1999年〜2024年
所属団体
V.F.D.

受賞・候補エディション

クイル賞 1回登壇
  1. 受賞作: The Penultimate Peril

    不吉で奇妙な出来事が続くシリーズの一冊。ブラックユーモアと謎解きが混在し、子ども向けだがダークな世界観で読者を惹きつける。

    児童向けミステリーブラックユーモア連作

作品

代表作

世にも不幸せな物語

1999年 児童文学

ボードレール三兄妹の不幸な冒険を追う13巻のシリーズ。ナレーターのレモニー・スニケットが語る。

不幸孤児秘密結社V.F.D.
映像化・舞台化
  • [映画] レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 / Brad Silberling (2004)
  • [テレビシリーズ] レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 / Barry Sonnenfeld (2017)
  • [ビデオゲーム] レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 (2004)

すべてが間違った質問

2012年 児童文学

幼少期のスニケットの冒険を描いた4部作。

探偵秘密過去

全著作

  • 世にも不幸せな物語
  • すべてが間違った質問
  • レモニー・スニケットの許可なき自伝
  • 作曲家は死んでいる
  • ホースラディッシュ 避けられない苦い真実
  • 叫び続けるラトゥケ
  • 石炭の塊
  • 13語
  • ベビー・イン・ザ・メンジャー

翻案

  • 2004年映画、Netflixシリーズ(2017-2019)、ビデオゲーム

作風・主題

文体
直接読者に語るナレーター形式ブラックユーモアゴシック文学風
頻出モチーフ
V.F.D.秘密結社不幸の連鎖孤児の苦難偽りの告発

評価・遺産

『世にも不幸せな物語』シリーズは6000万部以上を売り上げ、映画化、Netflixドラマ化、ビデオゲーム化されるなど大衆文化に大きな影響を与えた。ダニエル・ハンドラーのペンネームとして使用され、独自のフィクションキャラクターでもある。

大衆文化への影響

  • Netflixシリーズでパトリック・ワーバートンが演じ、ジュード・ロウが映画で声優を務めるなど。

引用

  • 図書館は、無知の広大な海の真ん中の島のようなものです。特にその図書館が高くて、周りの地域が洪水で水没している場合に限って言えば。
    出典: 不明

豆知識

  • ダニエル・ハンドラーのペンネームで、ジミニークリケットに似た名前はフロイト的失言らしい。
  • フィクションのキャラクターとしてV.F.D.のメンバーであり、ボードレール家の物語のナレーター。
  • シリーズは子供向けだがポストモダンな要素を含む。