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第55回(1984年) 特別賞受賞作: Tutte le strade conducono a Roma
レオ・ヴァリアーニによる回想録。反ファシズム運動の経験と、1930年代から1940年代にかけてのイタリア政治史を自伝的にたどる。
個人の記憶から、近代イタリアの政治的転回を描く。
回想録反ファシズムイタリア現代史
レオ・ヴァリアーニ
レオ・ヴァリアーニ
Reo Variani
別名:
Leó Weiczen
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1909-02-09 (フィウメ(現リエカ))
- 死没
- 1999-09-18 (ミラノ) 90歳
- 国籍
- イタリア
- 言語
- イタリア語
- 宗教
- ユダヤ教
- 居住地歴
- フィウメ(現リエカ) → トリエステ → イタリア王国 → フランス → スペイン → メキシコ → ミラノ
経歴
- 職業
- 歴史家, 政治家, ジャーナリスト, 上院終身議員
- 活動期間
- 1928年〜1999年
- 所属
- 共和国上院
- 所属団体
- イタリア共産党 (PCdI, 1928–1939), 行動党 (PdA, 1943–1947), 急進党 (PR, 1956–1962), イタリア共和党 (PRI, 1980年代)
受賞・候補エディション
評価・遺産
イタリアの抵抗運動のリーダーとして知られ、ムッソリーニの処刑命令に署名した歴史家・政治家・ジャーナリスト。終身上院議員に任命された。
豆知識
- ハンガリー系ユダヤ人家庭に生まれる。
- ファシスト政権により姓をヴァリアーニに強制イタリア化された。
- スペイン内戦で共和派側として戦った。
- イタリア抵抗運動で北部を指導し、1945年のパルチザン蜂起を組織した。