世界・海外・国外の文学賞

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ルイス・メナンド

ルイス・メナンド

Ruisu Menando

プロフィール

性別
男性
生誕
1952-01-21 (ニューヨーク州シラキュース)
国籍
アメリカ合衆国
言語
英語
居住地歴
ニューヨーク州シラキュース → マサチューセッツ州ボストン周辺

経歴

職業
批評家, エッセイスト, 教授
活動期間
1973年〜2024年
所属
ハーバード大学, ザ・ニューヨーカー, プリンストン大学, ニューヨーク市立大学大学院センター
所属団体
ガッゲンハイム・フェローシップ
影響を与えた人物
ウィリアム・ジェームズ, ジョン・デューイ

学歴

ポモナ大学
英語
学位: BA
卒業年: 1973
国: アメリカ合衆国
ハーバード・ロー・スクール
法学
期間: 1973-1974
国: アメリカ合衆国
1年間在籍
コロンビア大学
英語
学位: MA, PhD
期間: 1974-1980
卒業年: 1980
国: アメリカ合衆国
MA 1975年、PhD 1980年

受賞歴

ピューリッツァー賞(歴史部門)
2002
対象作品: メタフィジカル・クラブ アメリカの思想の物語
主催: コロンビア大学
結果: 受賞
国家人文科学勲章
2015
主催: 国家人文科学財団
結果: 受賞
フランシス・パークマン賞
2002
対象作品: メタフィジカル・クラブ アメリカの思想の物語
主催: アメリカ歴史家協会
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: メタフィジカル・クラブ:アメリカにおける思想の物語 (The Metaphysical Club)

    19世紀後半のアメリカ思想史を、ダーウィン主義やプラグマティズムの台頭とそれに関わった思想家たちの交流を手がかりに描く。思想の系譜と知的転換を人物叙述と概念分析を交えて再構成する。

    思想史文化史プラグマティズム知識人史

作品

代表作

メタフィジカル・クラブ アメリカの思想の物語

2001年 知的文化史

19世紀末から20世紀初頭のアメリカの思想史で、プラグマティズムの形成を描く。

プラグマティズムアメリカ思想史

フリー・ワールド 冷戦期の芸術と思想

2021年 文化史

1945年から1965年までの冷戦期の芸術、文学、音楽、思想を扱う。

冷戦文化芸術と思想

全著作

  • 現代主義の発見 T. S. エリオットとその文脈
  • 学問の自由の未来
  • プラグマティズム リーダー
  • メタフィジカル・クラブ アメリカの思想の物語
  • アメリカン・スタディーズ
  • アイデアの市場 アメリカ大学の改革と抵抗
  • フリー・ワールド 冷戦期の芸術と思想

作風・主題

文体
明瞭で魅力的な文体知的でアクセスしやすい叙述
頻出モチーフ
アメリカ文化史プラグマティズム20世紀思想

評価・遺産

アメリカの著名な文化批評家、歴史家。ピューリッツァー賞受賞者で、ハーバード大学教授として19-20世紀アメリカ文化史を専門とする。

豆知識

  • 母キャサリン・シュルツ・メナンドは歴史家でサミュエル・アダムズの伝記を執筆。
  • 父ルイス・メナンド3世はMITで政治学を教えた。
  • 曽祖父は園芸家で、メナンズ村の名前の由来。