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マリア・ヨアンナ・ポプジェンツカ

マリア・ヨアンナ・ポプジェンツカ

Maria Joanna Poprzęcka

プロフィール

性別
女性
生誕
1942-10-20 (ワルシャワ(ジェネラル・ガバメント))
国籍
ポーランド
言語
ポーランド語
居住地歴
ワルシャワ

経歴

職業
美術史家, 歴史家, キュレーター, 大学教授, 評論家
活動期間
1966年〜2025年
所属
ポーランド芸術科学アカデミー, ワルシャワ大学 美術史研究所
所属団体
ポーランド芸術科学アカデミー(PAU)

学歴

ワルシャワ大学
美術史研究所 / 美術史学科
期間: 1960年代
卒業年: 1966
国: ポーランド
後にワルシャワ大学美術史研究所の教員および所長を務めた。

受賞歴

ポロニア・レストィトゥタ勲章
2003
主催: ポーランド共和国
結果: 受賞
グディニャ文学賞
2009
主催: グディニャ文学賞運営
結果: 受賞
文化功労章 - グロリア・アルティス
2012
主催: ポーランド文化遺産省
結果: 受賞
カジミェシュ・ヴィカ賞(Nagroda im. Kazimierza Wyki)
主催: 不明
結果: 受賞
「Nowych Książek」賞
主催: 不明
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Inne obrazy

    『Inne obrazy』は美術史家によるエッセイ集で、芸術作品の読み替えや展示文化、視覚文化に対する鋭い考察を収める。歴史的文脈と感受性を結びつけ、芸術理解の多様性を提示する。

    美術史視覚文化批評芸術論

作風・主題

文体
学術的かつエッセイ風の語り口対象の物質性と歴史性を重視する記述
頻出モチーフ
物と記憶博物館と収集近代美術の批評

評価・遺産

ワルシャワ大学の美術史研究所の長を務めたポーランドを代表する美術史家・批評家。学術と一般向けエッセイの橋渡しを行い、ポーランドの文化史理解に貢献した。

関連学会

  • ポーランド芸術科学アカデミー (PAU)

資料所蔵先

  • ワルシャワ大学美術史研究所アーカイブ
  • 国立図書館(ポーランド)所蔵

大衆文化への影響

  • 著書や評論は一般向けメディアで紹介され、講演やサイン会に登場

豆知識

  • 1942年10月20日生まれ(ワルシャワ)。
  • ワルシャワ大学美術史研究所で所長を務め、2008年まで在任した。
  • ナイキ賞(Nike Award)の審査員を務めたことがある。
  • 2003年にポロニア・レストィトゥタ勲章、2009年にグディニャ文学賞、2012年に文化功労章グロリア・アルティスを受章。
  • Vogue Polskaなどの一般誌でもインタビューが掲載されている。
  • 国際的な識別子(ISNI, VIAF, GND 等)が存在する。