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第14回(2016年) 受賞受賞作: Formula One and Beyond: The Autobiography
フォーミュラ1に深く関わった経歴を持つ著者が、その経験と見聞を綴る自伝。モータースポーツ界の歴史と政治的側面を含めて回顧する。
モータースポーツ自伝フォーミュラ1
マックス・モズレー
マックス・モズレー
Makkusu Mozurē
別名:
Max Rufus Mosley
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1940-04-13 (ロンドン)
- 死没
- 2021-05-23 (ロンドン) 81歳
- 国籍
- イギリス
- 言語
- 英語, ドイツ語
- 宗教
- 不明
- 居住地歴
- ロンドン, イングランド → モナコ
経歴
- 職業
- 実業家, 弁護士, レーシングドライバー, FIA会長
- 活動期間
- 1966年〜2021年
- 所属
- March Engineering, FOCA, FIA
- 所属団体
- オックスフォード・ユニオン, テリトリアル・アーミー
- 影響を受けた人物
- オズワルド・モズレー
- 影響を与えた人物
- ジャン・トッド
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| オックスフォード大学クライスト・チャーチ | 理学部 | 物理学科 | 学士 | 1958-1961 | イギリス |
| グレイズ・イン | — | 法学部 | バリスター | 1961-1964 | イギリス |
オックスフォード大学クライスト・チャーチ
理学部
/ 物理学科
学位:
学士
期間:
1958-1961
卒業年:
1961
国:
イギリス
物理学卒業後、法学に転向
グレイズ・イン
法学部
学位:
バリスター
期間:
1961-1964
卒業年:
1964
国:
イギリス
特許・商標法専門
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | レジオン・ドヌール勲章 | — | Chevalier | フランス政府 | 受章 |
| 2006 | サン・シャルル公国勲章 | — | Commander | モナコ政府 | 受章 |
レジオン・ドヌール勲章
2006
部門:
Chevalier
主催:
フランス政府
結果:
受章
サン・シャルル公国勲章
2006
部門:
Commander
主催:
モナコ政府
結果:
受章
受賞・候補エディション
健康
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末期がん2021自殺に至る
評価・遺産
FIA会長として、モータースポーツの安全基準向上、Euro NCAP推進、安全技術の革新に貢献。F1の商業化にも関与。
大衆文化への影響
- 伝記ドキュメンタリー『Mosley』(2020)
引用
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フォーミュラ1はエンターテイメントではなくスポーツである。
出典: 2005 USGPに関する声明 (2005年)
豆知識
- 父はイギリスファシスト連合の指導者オズワルド・モズレー。
- 長男アレクサンダーは薬物過剰摂取で39歳で死亡。