首相文学業績賞
1回登壇
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第16回(2018年) 受賞受賞作: 首相文学業績賞(詩部門)
詩作と詩壇への長年の貢献を称える受賞。詩集の刊行や詩に関する活動を通じて国内外で評価された業績を総合的に評価して授与される。
ニュージーランド文学詩文学業績
マイケル・ハーロウ
Maikeru Hārou
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1986 | PEN/NZ 最優秀初プローズブック賞 | 『リスクを取れ、自分の言語を信じろ、詩を作れ』 | — | PENニュージーランド | 受賞 |
| 1986 | キャサリン・マンズフィールド・メントン・フェローシップ | — | — | ニュージーランド文化省 | 受賞 |
| 2009 | ロバート・バーンズ・フェローシップ | — | — | オタゴ大学 | 受賞 |
| 2018 | 首相文学業績賞 | — | — | ニュージーランド政府 | 受賞 |
| 2015 | キャサリン・グラッタン詩賞 | 『歌うしかない』 | — | オタゴ大学プレス | 受賞 |
詩作と詩壇への長年の貢献を称える受賞。詩集の刊行や詩に関する活動を通じて国内外で評価された業績を総合的に評価して授与される。
ユング心理学や夢、幻想を扱った詩集。1991年ニュージーランドブックアワード詩部門ファイナリスト。
古代ギリシャや聖書的な要素を含む遊び心ある詩集。2010年ニュージーランドポストブックアワード詩部門ファイナリスト。
存在、時間性、愛、死をテーマにした抒情的でリズミカルな詩集。2015年キャサリン・グラッタン賞受賞。
ニュージーランド詩壇の重要な人物として長年にわたり活躍。散文詩のパイオニアであり、ユング心理学を基にした独自のスタイルで知られる。首相文学業績賞など多数の賞を受賞。
詩は私を書くように、私もそれを書く。シンプルだが政治的な考えでもある。周りには常に詩が存在していると確信している。
ハーロウは著名で真剣な作家であり、人生、死、悲しみ、内面的意識といった大きなテーマを扱うが、表面近くには陽気さと活力の泡が常に存在する。