ビアリク賞
1回登壇
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第56回(1988年) 受賞
ナタン・シャハム
Nathan Shaham
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1988 | ビアリク賞 | — | — | テルアビブ市(ビアリク賞選考委員会) | winner |
| 1992 | ナショナル・ジュイッシュ・ブック賞(フィクション部門) | 『ロゼンドルフ四重奏』 | Fiction | Jewish Book Council | winner |
| 1993 | ニューマン賞 | — | — | — | winner |
| 2005 | ADAI‑WIZO賞 | 『ロゼンドルフ四重奏』 | — | ADAI‑WIZO(イタリア) | winner |
| 2007 | 首相賞(ヘブライ文学作品賞) | — | — | イスラエル政府 | winner |
| 2012 | イスラエル賞(ヘブライ文学・詩部門) | — | Hebrew Literature and Poetry | イスラエル国家 | winner |
世代と記憶、個人史と共同体の関係を描く長編。英語訳があり国際的な評価を得た。
初期の小説。建国前後の社会と個人を描写する作品。
個人の深層に迫る心理描写を含む小説。
都市テルアビブの生活や人々を描いた作品。
建国期世代の代表的な作家の一人として評価され、戯曲・小説・ノンフィクションを通じ豊かな語り口でイスラエル文学に貢献した。2012年にイスラエル賞を受賞。
審査員はシャハムを建国世代を代表する卓越した作家の一人と呼び、彼の戯曲やフィクション、ノンフィクションの文体を「生き生きと豊かである」と評した。