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第49回(2012年) 受賞受賞作: 作家としての業績
受賞は小説・エッセイを含む通時的な作品群に対する評価で、日常の観察を基盤に個人と社会の関係やアイデンティティを繊細に描く作風が評価された。言語実験と倫理的な主題への関心が特徴である。
現代社会個人と社会アイデンティティ言語表現
オルガ・フロア
オルガ・フロア
Oruga Furoa
プロフィール
- 性別
- 女性
- 生誕
- 1968 (ウィーン)
- 国籍
- オーストリア
- 言語
- ドイツ語
- 居住地歴
- ウィーン → ケルン → グラーツ → モデナ
経歴
- 職業
- 作家, マルチメディア企業従事者
- 活動期間
- 2002年〜
- 所属団体
- グラーツ作者集会
学歴
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| グラーツ学術ギムナジウム | — | — | — | — | オーストリア |
| グラーツ大学 | — | 物理学・歴史学 | — | — | オーストリア |
グラーツ学術ギムナジウム
国:
オーストリア
マトゥーラ取得
グラーツ大学
物理学・歴史学
国:
オーストリア
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | アントン・ウィルドガンス賞 | — | — | — | 受賞 |
| 2018 | ドロステ賞 | — | — | メースブルク市 | 受賞 |
| 2019 | フランツ・ナーブル賞 | — | — | グラーツ市 | 受賞 |
アントン・ウィルドガンス賞
2013
結果:
受賞
ドロステ賞
2018
主催:
メースブルク市
結果:
受賞
フランツ・ナーブル賞
2019
主催:
グラーツ市
結果:
受賞
受賞・候補エディション
作品
代表作
エルケーニヒ
2002年 小説タールスルス
2005年 小説コラテラルシャーデン
2008年 小説女王は死す
2012年 小説イヒ・イン・ゲルプ
2015年 小説クラルトラウム
2017年 小説感情の政治
2018年 エッセイモリトゥーリ
2020年 小説全著作
- Erlkönig : Roman in 64 Bildern
- Talschluss : Roman
- Kollateralschaden : Roman
- Die Königin ist tot Roman
- Ich in Gelb : Roman
- Klartraum Roman
- Politik der Emotion
- Morituri : Roman