世界・海外・国外の文学賞

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ピーター・ゴドウィン

ピーター・ゴドウィン

Pītā Godowin

プロフィール

性別
男性
生誕
1957-12-04 (セイラリー(現ハラレ)、ローデシア)
国籍
ジンバブエ
言語
英語
居住地歴
ジンバブエ → マンハッタン、ニューヨーク

経歴

職業
ジャーナリスト, 作家, 回顧録作家, 人権弁護士, 脚本家, ドキュメンタリー映画製作者
活動期間
1980年〜2024年
所属
PENアメリカセンター(会長 2012-2015), 外交問題評議会
所属団体
ジョン・サイモン・グッゲンハイム記念財団フェロー, オーウェル・フェロー, マクダウエル・コロニー・フェロー

学歴

セント・ジョージ・カレッジ
高校
国: ジンバブエ
ケンブリッジ大学
法学部
国: イギリス
オックスフォード大学
国際関係
国: イギリス

受賞歴

オーウェル賞
1997
対象作品: ムキワ
主催: オーウェル財団
結果: winner

受賞・候補エディション

オーウェル賞 1回登壇
  1. 受賞作: Mukiwa: A White Boy in Africa

    ローデシアでの幼少期から青年期までをたどる回想録。植民地主義の終わりと暴力の現実を背景に、白人コミュニティの揺らぎと個人の成長を力強く描く。

    失われていく故郷を、記憶と歴史の両方から見つめ直す回想録。

    418ページ
    回想録植民地主義ジンバブエアイデンティティ

作品

代表作

ムキワ:アフリカの白い少年

1991年 回顧録

ローデシア内戦中の少年時代を描いた回顧録。

ローデシア内戦アイデンティティ

ワニが太陽を食べる時

2006年 回顧録

父親の晩年とジンバブエの状況、父親のユダヤ系ルーツを描く。

家族ジンバブエの崩壊ホロコースト

恐怖:ロバート・ムガベとジンバブエの殉教

2010年 ノンフィクション

ムガベ政権下の暴力と抑圧を追う。

独裁人権侵害

出口の傷

2024年 回顧録

愛、喪失、戦争の物語。

全著作

  • Rhodesians Never Die: The Impact of War and Political Change on White Rhodesia c1970 – 1980
  • The Three of Us
  • Wild at Heart: Man and Beast in Southern Africa
  • ムキワ:アフリカの白い少年
  • ワニが太陽を食べる時
  • 恐怖:ロバート・ムガベとジンバブエの殉教
  • 出口の傷

評価・遺産

ジンバブエの崩壊に関する著作で知られ、PENアメリカセンター会長を務めた。

豆知識

  • 父親はポーランド系ユダヤ人で、本名カジミエシュ・イェジ・ゴールドファーブ。ホロコーストで祖父母がトレブリンカで殺害された。
  • 姉のジェインがローデシア内戦で殺害された。
  • 元妻はジョアンナ・コールズ。3人の子供がいる。