北欧評議会文学賞
1回登壇
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第39回(1999年) 受賞受賞作: Dronningeporten
Pia Tafdrup の詩集で、扉や境界のイメージを起点に、身体、記憶、欲望、言葉の手触りを繊細にたどる。短い詩篇の連なりが、感覚の層を重ねながら読後に残る余韻をつくる。
境界に立ち上がる感覚を、詩の密度で描き出す。
175ページ詩集身体記憶欲望境界