国際ボテフ賞
1回登壇
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受賞作: 生涯業績(詩と編集活動)
詩人としての創作に加え、詩集やアンソロジーの編集・刊行を通じてフランス語圏の詩の普及に尽力した。戦時下から戦後にかけて詩人たちの作品を保存・紹介し、若い世代や国外への紹介も積極的に行った。
詩編集アンソロジー詩の普及
ピエール・セジェール
Pierre Seghers
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | レジオン・ドヌール(コマンドゥール) | — | — | フランス共和国 | 受章 |
| 1976 | 国際ボテフ賞 | — | — | (国際)ボテフ賞選考委員会 | 受賞 |
| — | 名誉博士(honoris causa) | — | — | セント・アンドルーズ大学 | 授与 |
詩人としての創作に加え、詩集やアンソロジーの編集・刊行を通じてフランス語圏の詩の普及に尽力した。戦時下から戦後にかけて詩人たちの作品を保存・紹介し、若い世代や国外への紹介も積極的に行った。
セジェールの初期詩集の一つ。個人と希望を主題にした作品群。
第二次世界大戦中の発表。抵抗と詩の役割を反映した作品が含まれる。
戦後に発表された詩集。個人的な情感と日常の情景を描く。
1944年に開始した詩人アンソロジーシリーズ。約270点の詩集を刊行し、新旧の詩人を世に紹介した重要なシリーズ。
フランス抵抗運動と詩人たちに関する編纂・考察。抵抗期の詩の記録として重要。
ピエール・セジェールは詩人であると同時に編集者・アンソロジストとして現代フランス詩の普及に大きく貢献した。第二次世界大戦期にはレジスタンスの詩人たちをまとめ出版し、戦後はPoètes d’aujourd’huiシリーズを通じて多くの詩人を世に紹介した。レジオン・ドヌールなどの栄誉を受け、学術的な顕彰(セント・アンドルーズ大学名誉博士)もある。2011年にはモンパルナス美術館で回顧展が開催された。