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第55回(1984年) 特別賞受賞作: La gola del merlo. Memoria provocate da Gabriel Cacho Millet
プリモ・コンティの回想録。芸術家としての歩みと、20世紀イタリア文化の現場に触れた証言が重なり合う。
回想は、芸術史そのものの証言になる。
回想録イタリア美術文化史
プリモ・コンティ
プリモ・コンティ
Primo Conti
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1900-10-16 (フィレンツェ)
- 死没
- 1988-11-12 (フィエゾレ) 88歳
- 国籍
- イタリア
- 言語
- イタリア語
- 宗教
- カトリック
- 居住地歴
- フィレンツェ → フィエゾレ
経歴
- 職業
- 画家, 未来派画家, 音楽家
- 活動期間
- 1908年〜1988年
- 所属
- マッジョ・ミュージカーレ・フィオレンティーノ
- 所属団体
- フランシスコ会
- 影響を受けた人物
- ジャコモ・バッラ, フィリッポ・トンマーゾ・マリネッティ
受賞・候補エディション
作品
代表作
Imbottigliature
1917年 未来派文学未来派の書籍
未来派
作風・主題
- 文体
- 未来派様式アール・ヌーヴォーフォービズム表現主義オルフィスム
- 頻出モチーフ
- マニエリスムエキゾチシズム形而上絵画
評価・遺産
イタリアの未来派画家として知られ、幼少期から才能を発揮し、未来派運動に貢献。多くの作品がフィエゾレのプリモ・コンティ美術館に収蔵されている。1930年代にはヴィアレッジョ賞を創設した。
記念館・博物館
- プリモ・コンティ美術館 フィエゾレ、ヴィッラ・レ・コステ
豆知識
- 8歳から音楽、詩、絵画で神童ぶりを発揮。
- 1929年にヴィアレッジョ賞を創設。