ジェームズ・テイト・ブラック記念賞
1回登壇
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第42回(1960年) 受賞受賞作: Imperial Caesar
ユリウス・カエサルの視点で、ローマ共和政末期の政治と軍事の進行をたどる歴史小説。戦争の推移だけでなく、指導者としての判断や周囲との緊張を通して、権力が形になっていく過程を描く。
帝政の前夜、カエサルの選択がローマの行方を決めていく。
360ページ古代ローマユリウス・カエサル歴史小説政治と権力共和国の終末