ウルフソン歴史賞
1回登壇
-
第15回(1979年) 受賞受賞作: パリの死:セーヌ下位機関の記録 1795–1801
1795年から1801年にかけてのパリに関する死の記録や行政文書を精査し、革命後の都市社会における死と司法、保健の実態から日常生活と権力構造の変化を浮かび上がらせる社会史的研究。
フランス革命社会史公衆衛生地方史
リチャード・チャールズ・コブ
Richard Charles Cobb
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| マートン・カレッジ、オックスフォード大学 | — | 歴史学 | Second class degree in History | 1935-1938 | イギリス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1979 | ウルフソン歴史賞 | パリでの死 | — | ウルフソン財団 | 受賞 |
| 1983 | J.R.アッカーリー自伝賞 | 静物 | — | 国際PENイングリッシュセンター | 受賞 |
| 1978 | 大英帝国勲章コマンダー | — | — | イギリス政府 | 受賞 |
| 1985 | レジオン・ドヌール勲章 | — | — | フランス政府 | 受章 |
1795年から1801年にかけてのパリに関する死の記録や行政文書を精査し、革命後の都市社会における死と司法、保健の実態から日常生活と権力構造の変化を浮かび上がらせる社会史的研究。
フランス革命期の民兵組織の構成と精神性を詳細に分析した大作。
フランス革命史の権威で、下からの歴史学の先駆者。膨大なエッセイと自伝的作品を残し、多くの歴史家に影響を与えた。
素晴らしい国だ、フランス…フランス人を除いては。