世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

ローレンス・ラッシュ・リック・アトキンソン4世

ローレンス・ラッシュ・リック・アトキンソンよんせい

Rōrensu Rasshu "Rikku" Atokinson Yonsei

別名: Rick Atkinson

プロフィール

性別
男性
生誕
1952-11-15 (ミュンヘン)
国籍
アメリカ
言語
英語
居住地歴
ミュンヘン → カンザス州 → ワシントンD.C. → ベルリン

経歴

職業
ジャーナリスト, 編集者, 歴史家, 著作家
活動期間
1975年〜2025年
所属
ワシントン・ポスト, 全米第二次世界大戦博物館
所属団体
アメリカ歴史家協会, 業績アカデミー

学歴

イースト・キャロライナ大学
英語
学位: B.A.
期間: 1970-1974
卒業年: 1974
国: アメリカ合衆国
英語学士
シカゴ大学
英語言語文学
学位: M.A.
期間: 1974-1975
卒業年: 1975
国: アメリカ合衆国
英語修士

受賞歴

ピューリッツァー賞
1982
対象作品: 国民報道シリーズ
部門: National Reporting
主催: コロンビア大学
結果: Winner
ピューリッツァー賞
2003
対象作品: 夜明けの軍隊
部門: History
主催: コロンビア大学
結果: Winner
プリッツカー軍事図書館文学賞
2010
対象作品: 生涯業績
主催: プリッツカー軍事博物館
結果: Winner
ジョージ・ワシントン图书賞
2020
対象作品: イギリス軍が来る
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: アン・アーミー・アット・ドーン:北アフリカ戦線(1942–1943) (An Army at Dawn)

    第二次世界大戦の北アフリカ戦(1942–1943)を米軍の視点で詳細に再現し、戦略・作戦・指揮系統や兵士たちの経験を豊富な資料と証言で描く。連合軍の初期戦線がその後の戦局に与えた影響を明らかにする。

    軍事史第二次世界大戦北アフリカ戦略史
  1. 受賞作: An Army at Dawn

    『An Army at Dawn』は第二次世界大戦の北アフリカ戦線(1942–1943年)を詳細に描いた軍事史。連合軍の作戦や指揮系の葛藤、兵士たちの現場を豊富な一次資料で再現し、戦略と人間像を立体的に描写する。

    第二次世界大戦軍事史戦略兵士の視点

作品

代表作

夜明けの軍隊:北アフリカ戦線、1942-1943

2002年 軍事史

第二次世界大戦北アフリカ戦線のアメリカ軍の物語。

第二次世界大戦軍事戦略指導者

最後の光の銃声:西ヨーロッパ戦線、1944-1945

2013年 軍事史

解放三部作の最終巻、西ヨーロッパの戦い。

ノルマンディー上陸ヨーロッパ解放

イギリス軍が来る:アメリカ独立戦争、1775-1777

2019年 軍事史

アメリカ革命三部作の第一巻。

アメリカ独立戦争革命

全著作

  • 長灰色の列
  • 十字軍:ペルシャ湾戦争の知られざる物語
  • 夜明けの軍隊
  • 兵士と共に
  • 戦いの日
  • 最後の光の銃声
  • イギリス軍が来る
  • 運命の日

作風・主題

文体
ナラティブ歴史詳細な描写小説的語り口
頻出モチーフ
戦争の人間性指導者の決断戦場の現実

評価・遺産

軍事史の巨匠として知られ、ピューリッツァー賞を複数受賞。解放三部作と革命三部作で名を馳せる。

関連学会

  • 軍事史学会

豆知識

  • 父親は米陸軍将校。
  • ウェストポイント入学を辞退。