-
第8回(1937年) 受賞受賞作: La Vallée sans printemps (春のない谷)
春の訪れがないとされる谷を舞台に、停滞と希望の欠如が人々の生活にもたらす影響を描く物語。寓話的な要素と現実描写が混ざり合い、登場人物の運命や共同体の在り方を静かに照らす作品。
自然と共同体寓話性希望と喪失地域性
ロマン・ルッセル
ロマン・ルッセル
Romain Roussel
プロフィール
- 性別
- 男性
- 生誕
- 1898-01-01 (ル・テイユ、アルデーシュ県)
- 死没
- 1973-01-01 (フランシュ=コンテ地方) 75歳
- 国籍
- フランス
- 言語
- フランス語
- 居住地歴
- アルデーシュ県ル・テイユ(出生) → フランシュ=コンテ地方(7歳以降、生涯)
経歴
- 職業
- 作家
- 活動期間
- 1937年〜1973年
受賞歴
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1937 | インタラリエ賞 | 春なき谷 | — | — | winner |
インタラリエ賞
1937
対象作品:
春なき谷
結果:
winner
受賞・候補エディション
作品
代表作
春なき谷
1937年 小説養子縁組した地域フランシュ=コンテを題材とした小説。インタラリエ賞受賞作。
四月の草
1944年 小説逆さまの頭
1946年 小説神は夜に通った
1947年 短編集円の道
1947年 小説評価・遺産
20世紀フランスの作家。インタラリエ賞受賞者。養子縁組したフランシュ=コンテ地方を題材とした小説で知られる。