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シルヴィオ・ネグロ

シルヴィオ・ネグロ

Silvio Negro

ペンネーム: オルソブルーノ(詩作時の筆名)

プロフィール

性別
男性
生誕
1897-04-15 (キアンポ(ヴィチェンツァ県)、イタリア)
死没
1959-11-03 (ローマ、イタリア) 62歳
国籍
イタリア
言語
イタリア語
宗教
カトリック
居住地歴
キアンポ(出生地) → パドヴァ(留学・学業) → ローマ(在住・職務) → ミラノ(職務)

経歴

職業
随筆家, ジャーナリスト
活動期間
1922年〜1959年
所属
L'Osservatore Romano(バチカン新聞), L'Italia(カトリック刊行物), Corriere della Sera(ヴァチカン担当記者)

学歴

パドヴァ大学
文学部 / 文学科
学位: 文学士
期間: 1918–1922
卒業年: 1922
国: イタリア
1922年に文学の学位を取得

受賞歴

バグッタ賞
1937
対象作品: Vaticano Minore
主催: Bagutta賞(運営団体)
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

Vaticano Minore

1937年 エッセイ

バチカンとその周辺を題材にした随筆集。宗教・歴史・人物描写を通じてバチカンの日常と文化を紹介する一連の随筆を収録。

バチカン宗教教会史

全著作

  • Vaticano Minore (1937)
  • 詩作(筆名オルソブルーノ名義、初期)
  • その他随筆・記事(Corriere della Sera 等掲載)

作風・主題

文体
教会や宗教を題材にした記述的で堅実な文体ジャーナリスティックな論説、歴史的考察をまじえた随筆
頻出モチーフ
バチカンとその制度宗教的イメージ人物と日常の肖像

評価・遺産

シルヴィオ・ネグロは長年にわたりCorriere della Seraのヴァチカン担当として活躍したことで知られ、バチカンを専門とする随筆や記事で評価を得た。また古写真の収集家としても知られ、そのコレクションはFondo Negroに保管されている。

記念館・博物館

  • フォンド・ネグロ(Fondo Negro) キアンポ(ヴィチェンツァ県)、イタリア

資料所蔵先

  • Fondo Negro の写真コレクション

豆知識

  • 詩作時には「オルソブルーノ」という筆名を使用していた。
  • 古典写真の収集家として多くの展覧会を組織した。
  • Corriere della Seraのヴァチカン担当記者を1931年から亡くなるまで務めた。