ナショナル・アウトドア・ブック・アワード
1回登壇
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第18回(2014年) 受賞受賞作: Training for the New Alpinism: A Manual for the Climber as Athlete実用書登山トレーニングスポーツ科学
スティーブ・ハウス
Steve House
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ザ・エバーグリーン州立大学 | — | 生態学 | 理学士 / Bachelor of Science | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | ピオレ・ドール | ナンガパルバット(ルーパル・フェイス中央ピラー)登攀 | — | Piolet d'Or | winner |
| 2009 | ボードマン・タスカー山岳文学賞 | Beyond the Mountain | — | Boardman Tasker Prize | winner |
| 2004 | ピオレ・ドール(ピープルズアワード) | K7 西峰(Charakusa Valley)単独・新ルート(Southwest Face) | — | Piolet d'Or | winner |
ナンガパルバット登攀を中心に、ハウスのアルピニズム観、挑戦とその心理・準備を描いた回想録的記録。
現代アルピニズムに必要な体力・技術・プログラム設計をまとめた実践的トレーニング書。共著:Scott Johnston。
トレーニング実践を記録するためのログブック。Training for the New Alpinismの実践補助。
Uphill Athleteのためのトレーニング理論と実践をまとめた書。共著:Scott Johnston、Kilian Jornetら。
現代アルピニズムと山岳トレーニングに大きな影響を与えた。Uphill Athleteを通じて多くの山岳アスリートにトレーニング知見を提供し、著作は実践的トレーニング書として高い評価を受ける。
(ラインホルト・メスナーは)スティーブを「世界で最も優れた登山家」と呼んだ。
50歳になったので世代交代のために身を引く時だ、という旨の引退表明(スポンサーからの引退)