世界・海外・国外の文学賞

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スティーブン・チャールズ・グールド

スチーヴン・チャールズ・グールド

Sutīven Chāru zu Gurūdo

プロフィール

性別
男性
生誕
1955-02-07 (フォート・フアチュカ、アリゾナ州)
国籍
アメリカ合衆国
言語
英語
居住地歴
フォート・フアチュカ、アリゾナ州 → フォート・シャフター、ハワイ → テキサス州カレッジ・ステーション → ニューヨーク市 → ニューメキシコ州アルバカーキ

経歴

職業
小説家, SF作家
活動期間
1980年〜2024年
所属
Science Fiction and Fantasy Writers of America (SFWA), Viable Paradise
所属団体
SFWA
ノミネート
1985年 ヒューゴー賞 短編小説部門ノミネート (Rory), 1989年 ヒューゴー賞 中編小説部門ノミネート (Peaches for Mad Molly), 1989年 ネビュラ賞 中編小説部門ノミネート (Peaches for Mad Molly), 1980年 アナログ賞 短編小説部門ノミネート (The Touch of Their Eyes), 1992年 コンプトン・クルック賞ノミネート (Jumper), 1992年 ローカス賞 最優秀新人小説部門第2位 (Jumper)

学歴

テキサスA&M大学
国: アメリカ合衆国

受賞歴

ハル・クレメント賞
1997
対象作品: ワイルドサイド
部門: 最優秀YA SF小説
主催: ゴールデン・ダック賞
結果: 受賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

ジャンパー

1992年 サイエンスフィクション

テレポーテーション能力を得た青年が、それを活用してテロリストと戦い、政府の追跡者を逃れる物語。

テレポーテーション超能力テロリズム追跡
映像化・舞台化
  • [映画] ジャンパー / Doug Liman (2008)

ワイルドサイド

1996年 サイエンスフィクション

テキサスの高校生たちが、人間が未到達のパラレルワールドへの入口を発見し、金鉱ビジネスを始めるが政府に発見される。

パラレルワールド冒険政府

リフレックス

2004年 サイエンスフィクション

『ジャンパー』の続編。

テレポーテーション

インパルス

2013年 サイエンスフィクション

『ジャンパー』シリーズのもう一つの続編で、2018年にTVシリーズ化。

テレポーテーション
映像化・舞台化
  • [テレビシリーズ] インパルス (2018)

7thシグマ

2011年 サイエンスフィクション

アメリカ南西部が金属食いの自己複製ロボットに荒廃した世界を舞台に。

ナノテクノロジーポストアポカリプス合気道

全著作

  • ジャンパー
  • リフレックス
  • ジャンパー:グリフィンの物語
  • インパルス
  • エクソ
  • ワイルドサイド
  • グリーンウォー
  • ヘルム
  • ブラインド・ウェイブズ
  • 7thシグマ

翻案

  • ジャンパー (2008映画)
  • インパルス (2018 TVシリーズ)

作風・主題

文体
ハードSFアクション満載テキサス設定多め
頻出モチーフ
テレポーテーション合気道スキューバダイビング家族

評価・遺産

テレポーテーションを題材とした『ジャンパー』シリーズで知られるアメリカのSF作家。作品の一部が映画やTVシリーズ化され、YA読者にも人気。SFWA会長を務めた。

大衆文化への影響

  • 『ジャンパー』が2008年に映画化。
  • 『インパルス』が2018年にTVシリーズ化。

豆知識

  • 父親は陸軍将校でハワイ駐在中一家でスキューバダイビングを習得。
  • 妻はSF作家のローラ・J・ミクソンで『グリーンウォー』共著。
  • 2人の娘がいる。
  • テキサスA&M大学のAggiecon V (1975)のチェアを務める。
  • 合気道を練習・指導し、作品に登場。
  • SFWA南中部地域ディレクター(1986-1989)、会長(2013-2015)。