ナショナル・ポエトリー・シリーズ
1回登壇
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第14回(1992年) 受賞受賞作: Lost Body
『Lost Body』は身体性と喪失を主題に据えた詩集で、断片的なイメージと感覚の細部を通して自我の崩壊と再生を描く。肉体と記憶の重なりを静謐な語り口で探り、日常と夢の境界を行き来する作品群。
身体喪失記憶再生
テリー・エレット
Terry Ehret
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| スタンフォード大学 | — | — | BA | — | アメリカ合衆国 |
| サンフランシスコ州立大学 | — | — | MA | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1993 | ナショナル・ポエトリー・シリーズ | Lost Body | — | National Poetry Series | 受賞 |
| 1994 | カリフォルニア・ブック賞(銀メダル・詩部門) | — | 詩 | カリフォルニア州出版業協会等 | 銀メダル |
| 1995 | ニムロッド/ハードマン・パブロ・ネルーダ詩賞 | — | — | Nimrod International Journal | 受賞 |
| 2008 | ノーザン・カリフォルニア・ブック・レビューアーズ賞(ノミネーション) | Lucky Break | 詩 | Northern California Book Reviewers | ノミネート |
『Lost Body』は身体性と喪失を主題に据えた詩集で、断片的なイメージと感覚の細部を通して自我の崩壊と再生を描く。肉体と記憶の重なりを静謐な語り口で探り、日常と夢の境界を行き来する作品群。
身体、喪失、アイデンティティを主題とする詩集。個人の記憶と身体感覚の関係を探る作品が中心。
日常の営みと喪失、回復を描く詩の断章を収める一冊。
言語と身体、他者理解の試みを詩的に『翻訳』することをテーマとした作品群。
人生の転機や偶然、日常の中の小さな奇跡を見つめる詩集。
テリー・エレットはソノマ郡を拠点に活動するアメリカの詩人で、Sixteen Rivers Pressの共同創設者として地域詩の出版に貢献した。1990年代以降の詩作で評価を受け、地域の詩的コミュニティや若手詩人育成にも影響を与えている。