世界・海外・国外の文学賞

← ホームに戻る

テリー・グッドカインド

テリー・グッドカインド

Terī Guddokaindo

プロフィール

性別
男性
生誕
1948-01-11 (ネブラスカ州オマハ)
死没
2020-09-17 (ネバダ州ボルダーシティ) 72歳
国籍
アメリカ
言語
英語
居住地歴
ネブラスカ州オマハ → メイン州 → メイン州マウントデザート島 → ネバダ州レイク・ラスベガス → ネバダ州ボルダーシティ

経歴

職業
作家, 家具職人, ヴァイオリン製作者, 海洋・野生動物画家
活動期間
1994年〜2020年
影響を受けた人物
アイン・ランド

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: Naked Empire

    『Sword of Truth』シリーズの一編。主人公リチャード(ら)と仲間たちが、封じられた地帯で目の当たりにする抑圧や恐怖と戦う物語。自由と権力、信念の衝突をテーマにしたファンタジー作品。

    ファンタジー独裁と抵抗個人の自由
  2. 受賞作: Chainfire

    『Chainfire』はテリー・グッドカインドの『真実の剣』シリーズの一冊で、主人公リチャード・ラールが仲間や世界からの“消失”と向き合い、記憶と真実を取り戻すために戦う物語。陰謀と権力闘争、自由の意味が描かれる。

    ファンタジー記憶権力と自由

作品

代表作

ウィザードの最初のルール

1994年 エピックファンタジー

真実の剣シリーズの第一作。魔法使いリチャードと母なる告発者カーランの冒険を描く。

理性自由個人の権利

石の涙

1995年 エピックファンタジー

真実の剣シリーズ第二作。

理性自由

九つの法則

2009年 サスペンス

現代サスペンス小説で、真実の剣シリーズとつながりがある。

並行世界

全著作

  • Wizard's First Rule (1994)
  • Stone of Tears (1995)
  • Blood of the Fold (1996)
  • Temple of the Winds (1997)
  • Soul of the Fire (1999)
  • Faith of the Fallen (2000)
  • The Pillars of Creation (2002)
  • Naked Empire (2003)
  • Chainfire (2005)
  • Phantom (2006)
  • Confessor (2007)
  • The Omen Machine (2011)
  • The First Confessor: The Legend of Magda Searus (2012)
  • The Third Kingdom (2013)
  • Severed Souls (2014)
  • Warheart (2015)

翻案

  • 真実の剣シリーズがテレビシリーズ化。

作品の翻訳

  • 真実の剣シリーズは20言語以上に翻訳。

作風・主題

文体
哲学的テーマを重視したファンタジーオブジェクトイヴィズムの影響
頻出モチーフ
理性と自由個人の責任悪に対する善の闘い

健康

  • ディスレクシア
    幼少期から
    学業への興味を制限し、正式教育を高校で終了。

評価・遺産

真実の剣シリーズは世界で2500万部以上売り上げ、20言語以上に翻訳され、テレビシリーズ『レジェンド・オブ・ザ・シーカー』に翻案された。オブジェクトイヴィズムの支持者として知られる。

大衆文化への影響

  • 作品がテレビシリーズ化。

豆知識

  • アイン・ランドのオブジェクトイヴィズムの支持者。
  • ディスレクシアのため作家になるのを当初躊躇。
  • 自ら家を建てた。