世界・海外・国外の文学賞

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バージニア・グリーズ

バージニア・グリーズ

Bājinia Gurīzu

プロフィール

性別
女性
生誕
1976-06-27 (ジョージア州フォート・ゴードン)
国籍
アメリカ
言語
英語, スペイン語
居住地歴
テキサス州サンアントニオ → テキサス州オースティン → ロサンゼルス・ボイルハイツ

経歴

職業
劇作家, 演出家, 教師
活動期間
1998年〜2024年
所属
エスペランサ・ピース・アンド・ジャスティス・センター, オースティン・プロジェクト
影響を受けた人物
カール・ハンコック・ルクス, エリック・エーン, ロビー・マコーリー, ローリー・カルロス
ノミネート
ケネディ・センター・ラティーノ/a戯曲賞 ファイナリスト 2009, プリンセス・グレイス財団戯曲賞 ファイナリスト 2010

学歴

テキサス大学オースティン校
歴史学・スペイン語
学位: B.A.
卒業年: 1998
国: アメリカ
チカーノ研究副専攻、英語・スペイン語教育教員免許取得
カリフォルニア芸術大学
パフォーマンスのための執筆
学位: M.F.A.
卒業年: 2009
国: アメリカ
bluをMFA論文プロジェクトとして制作

受賞歴

イェール・ドラマ・シリーズ賞
2010
対象作品: blu
主催: イェール大学出版局
結果: winner
ホワイティング・ライターズ賞
2013
対象作品: Making Myth
主催: ホワイティング財団
結果: winner
プリンセス・グレイス賞
2010
部門: Theater Directing
主催: プリンセス・グレイス財団
結果: winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

blu

2010年 戯曲

二人のクィアな女性に育てられたチカーノ家族が、警察やヘリコプターのない生活と空を夢見る物語。投獄、戦争、国家暴力、欲望をテーマとする。

投獄戦争国家暴力欲望

パンザ・モノローグ

2004年 モノローグ集

ラティーナ女性の体とアイデンティティを探求するモノローグ。イルマ・マイヨルガとの共作。

ラティーナ・アイデンティティボディ・ポジティビティ

メイキング・ミス

2013年 戯曲

全著作

  • パンザ・モノローグ 第2版
  • blu
  • ドン・ドゥリートとの会話
  • パンザ・モノローグ
  • シエンプレ・ノルテアダ
  • メイキング・ミス
  • ラスゴス・アシアティコス

作家による翻訳

  • ドン・ドゥリートとの会話(編集)

作風・主題

文体
実験的詩的サイトスペシフィック
頻出モチーフ
チカーノ文化クィア国家暴力アクティビズム

評価・遺産

ラティーノ/aの視点から国家暴力、アイデンティティ、アクティビズムを扱った実験的な戯曲で知られる劇作家・演出家。

豆知識

  • 母親はメキシコ・モンテレイ出身。母方の祖父は中国・広州出身。
  • ザパティスタ運動の支援者であり、チアパスで国際平和監視人として活動。
  • 15年以上の教育経験を持つ。