ブルネル国際アフリカ詩賞
1回登壇
-
第1回(2013年) 受賞
ワーサン・シャイア
Warsan Shire
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | クリエイティブ・ライティング(創作) | Bachelor of Arts | — | — |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | ブルネル大学 アフリカ詩賞(Brunel University African Poetry Prize) | — | — | ブルネル大学(Brunel University) | 受賞 |
| 2013 | ロンドン 若手ポエットローレート(Young Poet Laureate for London) | — | — | London Legacy Development Corporation(Spokeプログラム) | 選出 |
| 2014 | クイーンズランド州 ポエット・イン・レジデンス | — | — | クイーンズランド州/Aboriginal Centre for the Performing Arts | 招聘 |
| 2018 | ロイヤル・ソサエティ・オブ・リテラチュア フェロー(Royal Society of Literature Fellowship) | — | — | ロイヤル・ソサエティ・オブ・リテラチュア | 選出(40 Under 40) |
| 2022 | フォワード賞 フェリックス・デニス賞(Best First Collection)ノミネート | 『Bless the Daughter Raised by a Voice in Her Head』 | Best First Collection | Forward Prizes for Poetry | ショートリスト |
| 2023 | ディラン・トーマス賞 ノミネート(Dylan Thomas Prize) | 『Bless the Daughter Raised by a Voice in Her Head』 | — | Dylan Thomas Prize | ショートリスト |
| 2023 | グリフィン詩賞 ロングリスト(Griffin Poetry Prize) | 『Bless the Daughter Raised by a Voice in Her Head』 | — | Griffin Poetry Prize | ロングリスト |
移民や家族、身体、記憶を主題にした詩集の小冊子(パンフレット)作品。初期に発表され、評価を受けた作品群を含む。
限定出版のパンフレット。身体やトラウマ、女性の経験を扱う短めの詩篇を収録。
マリカ・ブッカーやシャロン・オルズと共に収録された現代詩のアンソロジー。彼女の作品数篇が収められている。
初のフルレングス詩集。移民経験、母性、記憶、トラウマ、家庭内外の暴力などを主題にした詩篇を収録し、国際的に注目された。
ワーサン・シャイアは移民や女性の経験を中心にした詩作で国際的な注目を集め、ビヨンセ作品への参加によってポピュラー文化にも影響を与えた。現代の難民や移民の声を代弁する詩人として評価されている。
「誰も故郷を離れない、もし故郷がサメの口でないなら」
「私は記憶、私自身の記憶や他人の記憶を通して、多くのものを辿ろうとする」