ローン・ピアース・メダル
1回登壇
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第15回(1942年) 受賞受賞作: 生涯の学術的・翻訳活動による業績
Kirkconnellの翻訳業と文学研究への貢献が評価されて授与された。多言語を横断する翻訳活動や研究が特徴である。
翻訳文学研究カナダ文学
ワトソン・カークコネル
Watoson Kākuconneru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| クイーンズ大学 | — | 古典学 | Master of Arts | 1913-1916 | カナダ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1968 | カナダ勲章 | — | Officer | カナダ政府 | awarded |
| 1936 | カナダ王立学会フェロー | — | — | カナダ王立学会 | awarded |
| 1936 | ポロニア・レストイトゥータ勲章 | — | Knight | ポーランド共和国 | awarded |
Kirkconnellの翻訳業と文学研究への貢献が評価されて授与された。多言語を横断する翻訳活動や研究が特徴である。
50言語から選んだ100の詩を翻訳。亡妻への追悼として出版。
ポーランド詩の翻訳選集。
ウクライナ詩の包括的な翻訳選集。C.H.アンドルシシェンと共著。
ウクライナ国民詩人タラス・シェフチェンコの詩の翻訳。
カナダ多文化主義の父と称され、50以上の言語から世界詩を翻訳し紹介。文学者・教育者として多大な影響を与えたが、後年優生学やホロコースト否定などの論争も。
ヨーロッパ文化の根を完全に切り落とし、恣意的な国家主義のパターンに適合させる者たちに深く反対する。私はむしろ、古世界文化の最良の要素を維持することで新世界の生活を無限に豊かにすると信じる。これは私の試みの基石である。
インド語の研究に一生費やすつもりはない。特にそれに文学がなく、人種分類の不確かな助けしかない場合。
ナチス政権の全体的な非難には加われない。それはドイツ産業の復興、若者の精神の高揚、国に対する歴史的誤りの是正で驚異を成した。
ナチス収容所の600万の虐殺は95%伝説だと確信している。
フリーメイソンは深く宗教的だがキリスト教ではない。