シグムント・フロイト賞(学術散文賞)
1回登壇
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第55回(2018年) 受賞
ウォルフガング・ケンプ
Wolfgang Kemp
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| テュービンゲン大学 | 文学部 | 美術史・哲学・ドイツ文学 | Dr. phil. | 1960s–1970 | ドイツ |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | ドイツ写真学会文化賞 | — | — | Deutsche Gesellschaft für Photographie | 受賞 |
| 2018 | ジークムント=フロイト賞(学術散文部門) | — | — | ドイツ文学財団(授与機関) | 受賞 |
ジョン・ラスキンの生涯と思想、作品を美術史の視点から概説した研究。
1839年以降の写真の歴史と理論を詳細に論じた総合的な研究(編集協力あり)。
国際的な美術界での経験を皮肉とユーモアを交えて綴った随筆集。美術市場や鑑賞のあり方に対する考察を含む。
ジョット以降の絵画表現と物語性について、空間表現の観点から分析した研究。
現代美術の受容過程を観察者(鑑賞者)を中心に論じた理論的考察。
ウォルフガング・ケンプは写真理論、受容美学、中世図像学に重要な業績を残したドイツの美術史家であり教育者である。大学での長年の教育、国際的な客員教授経験、学際的な研究により現代美術論や写真史研究に影響を与えた。