ブッカー賞 ぶっかーしょう
第51回(2019年)
文学賞英語長編フィクション国際的文学賞(英語作品)
受賞者
1名
The Testaments
ギレアド体制のその後を、複数の語り手の証言でたどる続編小説。権力の持続と信仰のかたち、そして女性たちの生存戦略が交錯する。
独裁体制の後景で、語り手たちの記憶が少しずつ輪郭を与える。
432ページ
長編小説ディストピア権力女性信仰続編
1939-11-18 / 小説家、詩人 / カナダ・オタワ
カナダを代表する作家。フェミニズムや環境、ディストピア的主題を扱う作品で国際的に知られる。『The Testaments』で2019年にブッカー賞を受賞(共同受賞の一人)。