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ダグ・ライト賞(カナダの漫画賞) だぐ・らいとしょう

第14回(2018年)

Best Book(長編・単行本)The Nipper(Emerging Talent/新人)Pigskin Peters(Small-/Micro-press/小出版社)The Egghead(Kids' Book/児童書)コミックス/グラフィックノベル/ウェブコミックス

受賞者

3名
ジェシー・ジェイコブス じぇしー じぇいこぶす 受賞
Crawl Space

身体や空間の変容をモチーフにした短編集。ホラー的要素と詩的な描写が混ざり合い、不安を演出する。

ホラー実験漫画身体不安
漫画家

実験的なページ構成と不穏なユーモアを持つカナダの漫画家。

ジェン・ウッドオール じぇん うっどおーる 受賞
Magical Beatdown Vol. 2 / Marie and Worrywart

コミカルで人間味ある短編を収めた2作の合本。キャラクターの感情や日常のズレをユーモラスに切り取る。

ユーモア短編人間関係
漫画家

インディー系で活動する漫画家・作家。ユーモアと人間関係の機微を描く短編で知られる。

サミ・アルワニ さみ あるわに 受賞
The Dead Father

家族関係や死をテーマにした暗く重い作品。荒々しい線と暗喩的な構成で読者に強い印象を残す。

家族実験暗喩
漫画家

前衛的な表現で知られる漫画家。ダークなテーマを扱う短編を得意とする。