ダグ・ライト賞(カナダの漫画賞) だぐ・らいとしょう
第16回(2020年)
Best Book(長編・単行本)The Nipper(Emerging Talent/新人)Pigskin Peters(Small-/Micro-press/小出版社)The Egghead(Kids' Book/児童書)コミックス/グラフィックノベル/ウェブコミックス
受賞者
4名
Bezimena
個人的な記憶と歴史的文脈を交錯させる長篇グラフィックノベル。沈黙や暴力、移住の経験を力強いモノクロで描く。
自伝記憶移民政治
漫画家
自身の家族史や政治的背景を題材にした重厚なグラフィックノベルで知られる作家。
Creation
創作行為と自己表現を主題とした作品。短編を通じてアイデンティティの模索を描く。
創作アイデンティティ短編
漫画家
新進の漫画家。短編や連作で独自の語り口を提示している。
Gleem
視覚的な実験性を重視した短編集。グロテスクさと遊び心が混ざり合う独特の世界観を提示する。
実験短編グロテスクインディーズ
漫画家
インディー界隈で注目される作家。実験的で視覚的に挑戦的な作品を手がける。
The Worst Book Ever
子ども向けにユーモラスな視点で描かれた絵本。創造力や想像力を刺激する楽しい表現が特徴。
児童書ユーモア創造性絵本
絵本作家 / イラストレーター
児童書・絵本の作家として知られ、教育的でユーモラスな作品が多い。