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ピューリッツァー賞(フィクション部門) ぴゅーりっつぁーしょう(ふぃくしょんぶもん)

第1回(1919年)

小説短編小説短編集中編/中長編フィクション

受賞者

1名
ブース・ターキントン ぶーす・たーきんとん 受賞
The Magnificent Ambersons

近代化の波が押し寄せる中西部の名家アンバーソン家の栄枯盛衰を描く長編。世代間の誤解や傲慢、産業化による社会変化が個々の運命にどう影響するかを通じて、アメリカ社会の転換を浮き彫りにする。

家族没落近代化中西部アメリカ
小説家 / インディアナ州

アメリカの小説家。中西部を舞台に市民生活や階級の変化を描き、1919年に『The Magnificent Ambersons』でプルリッツァー賞を受賞(1922年にも受賞)。