ピューリッツァー賞(フィクション部門) ぴゅーりっつぁーしょう(ふぃくしょんぶもん)
第1回(1952年)
小説短編小説短編集中編/中長編フィクション
受賞者
1名
The Caine Mutiny
太平洋戦争を舞台に、米海軍の艦上で発生した指揮と統制の問題、乗組員間の葛藤を描く長編。艦長の判断を巡る緊張とその帰結となる軍法会議を通じて、リーダーシップ、責任、法と良心の対立を鋭く描写する。法廷劇としての側面も持つ。
戦争海軍指揮と責任法廷劇
1915-05-27 / 作家 / ニューヨーク州
アメリカの作家。戦争や道徳的ジレンマを題材にした群像劇的な長編で知られ、法的・倫理的問題を丹念に描くことで評価された。『The Caine Mutiny』でピューリッツァー賞を受賞した。