フィンランディア賞 ふぃんらんでぃあしょう
第21回(2004年)
フィクション(小説)ノンフィクション(事実・専門書)児童・ヤングアダルト文学
受賞者
1名
Runoilijan talossa
詩人の家を巡る物語。創作と家族、記憶の交錯を繊細に描き、詩と日常の境界を曖昧にする文体で登場人物の内面を掘り下げる。言葉の力と個人史の重量を静かに表現する。
詩人の家を巡る物語。
詩家族記憶創作喪失
作家
フィンランドの作家。詩的な感性と繊細な心理描写で知られ、2004年に長編『Runoilijan talossa』でFinlandia賞を受賞。