フィンランディア賞 ふぃんらんでぃあしょう
第27回(2010年)
フィクション(小説)ノンフィクション(事実・専門書)児童・ヤングアダルト文学
受賞者
1名
Nenäpäivä
近所の扉を一軒ずつ叩きながら、孤独な女性が思いがけないつながりを育てていくフィンランド小説。
ぎこちない会話の奥に、やわらかな親密さが立ち上がる。
339ページ
孤独近隣関係ユーモアフィンランド文学都市生活
作家
実験的な文体とユーモアを用いるフィンランドの作家。2010年に『Nenäpäivä』でFinlandia賞を受賞した。